mapeerにストリートビュー機能がつきました
マーカーの周辺をGoogleストリートビューで閲覧できるようになりました。
Googleストリートビューは現在のところすべてのストリートに対応はしていないので、表示できないストリートの場合は表示できませんが、対応しているストリートは「マーカーの周辺を表示する」をクリックするとGoogleストリートビューが表示されます。
この機能の追加によりマーカー周辺のよりリアルな情報が閲覧可能になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
ビジネスブログとは?を考えてみた
当社でビジネスブログとしても活用していたけるWebサイト制作サービス「サイトプレス」を提供させていただいているので、ビジネスブログに関しては勉強しているつもりではありますが、もう一度改めて「ビジネスブログとは?」を考えることによりビジネスブログの重要性を検証してみようと思います。
さて、そもそもビジネスブログとは?の回答ですが、あるサイトでは以下のように定義されていました。
* 運営者が明確である
* 企業またはそれに準ずる事業体が運営している
* 会社概要またはそれに準ずる事業体のWebサイトへのリンクがある
* メールまたはメールフォームでの問い合わせ先がある
* RSSを配信している
これはたしかにそうなんですが、そもそもビジネスブログは会社やお店で運営しているものなので上記の「定義」は定義と言うよりも「ビジネスブログにあるべき要素」と言った感覚を覚えます。
ではビジネスブログとは何か。
シンプルに考えるとビジネスブログとは、
『ブログアプリケーションを使いエンドユーザーとのコミュニケーションを発生させることによる自社のマーケティング、セールス、PR、IRを目的としたサイト』
と言えるかと思います。
ではなぜ企業にとって重要なマーケティング、セールス、PR、IRをビジネスブログでやるのか。
もちろんブログ以外にもさまざまな方法でこれらの目的を達成するために手を尽くすわけですが、インターネットを使って行う場合なぜビジネスブログがいいのか。
と、ここまで書いたところで急な案件が入ってきたので、続きは次回にします。
次回は、企業活動におけるビジネスブログの重要性に関して考えてみたいと思います。
ワールドカップアジア最終予選 バーレーン戦
9/6のアジア最終予選最初のゲーム、バーレーン戦の結果は3-2で日本の勝ち。
勝ち点3を取れたのは良しとしても、取られた2点は本当に余計だった。
2次予選で負けたアウェイのバーレーン戦で3-0のまま勝てれば最高だったのに・・・。
でもこれがアジア予選の怖いところとも言えるでしょう。
最後の最後でこの試合での2失点のおかげで最悪な事態にならないように、次のホームのウズベキスタン戦からは徹底して90分集中して勝ちに行って欲しい。
と言うことで、mapeerに「サッカー 2010南アフリカワールドカップ アジア最終予選マップ」を作ってみました。
こうして見ると移動が厳しそうだな。
特にオーストラリア。
http://mapeer.com/map/view/v5gidODBDzadYH
北京オリンピック 日本vsアメリカ
アメリカ相手に1-0で負け。
ネット上にはとにかく罵声に近い書き込みが多くされてます。
罵声を浴びせたくなる気持ちはいちサッカーファンとしてよくわかります。
細かなことはさておき、今の日本のオリンピックチームが結成された頃からずっと思ってましたが、とにかく選手の必死さが伝わってこない。だからいつ見ても試合がつまらない。アメリカ戦も録画しておいて深夜に見ましたが、早送りするシーンがいっぱい。要は、見ててもつまらないから早送り。
ネットで知りましたが、オランダvsナイジェリア戦は0-0の引き分け。でも、ナイジェリアの選手は必死になってオランダと戦っていたようです。ナイジェリアと言えば、オリンピックで金メダルと取れる可能性のある国。そのナイジェリアの選手が、オランダに勝つために必死になってるのに、予選突破すら無理な可能性が高い日本がサッカーはそれほど強くないアメリカ相手に必死にならない(あるいは必死さが伝わらない)プレーをするなんてもう救いようがない。
さらに言うと、ゲーム開始前にスターティングラインナップとフォーメーションが発表されますが、そのフォーメーションを見て反町さんはこのアメリカ戦をどう考えているのか疑問を感じました。4-5-1と言うフォーメーションですが、これって「1点取られたくない」フォーメーションに見えます。絶対に勝たなきゃいけないアメリカ戦なんだから、「1点取られたくない」フォーメーションじゃなくて「1点取る!」と言う意思が見えるフォーメーションで行って欲しかった。
このままでは、次のナイジェリア戦も負けるでしょう。
そして2試合終わった時点で勝ち点0でさようなら。
一方、オランダvsアメリカはおそらくオランダが勝つでしょう。
そうするとナイジェリアとオランダが勝ち点4でアメリカが勝ち点3でこの3カ国の勝負になるわけです。
そして最終戦も日本に負けるなんてチョイスははじめからあり得ないオランダは、帰国がすでに決まっている日本をコテンパンにするでしょう。
そもそも、オリンピックに出れたこと自体が奇跡に近い今回の日本チームですから、予選3連敗で帰国することを予想していた日本のサッカーファンも多いと思います。
ボクもその1人です。
とにかく何も期待できない日本のオリンピックチームに唯一期待できることがあるとしたら、ナイジェリア戦とオランダ戦では絶対に勝つ!と言う意思を気迫を必死さをプレーで見せて欲しい。
その上でボロ負けしても彼らの将来に役に立つ経験になるでしょう。
でも相変わらず4-5-1なんて弱気を感じるフォーメーションで必死さの伝わらないサッカーを残り2試合やるようだったら、今回のオリンピックチームだけでなく次の世代のA代表も期待できなくなります。
そんなオリンピックチームですが、それでも言いたい。
勝て!日本!
李、点取れ!!
株式会社に商号変更いたしました
このたび当社は商号を株式会社に改め、2008年7月22日より株式会社キングフィッシュコミュニケーションとして新たな出発をすることになりました。
これもひとえに皆様方のご支援ご愛顧の賜物と心より感謝すると共に、これを機にまたいちからスタートするつもりで社員一同大いなる抱負を持って努力する所存でございますので、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。
数十年前、市販の4輪車を作ったことも無いバイクメーカーが世界最高峰の自動車レースF1にチャレンジしついには世界チャンピオンにまでなったように、トランジスタラジオを作った電気製品メーカーがアメリカ進出の際に米国メーカーとの大きな商談がありながらも自社のブランド名を製品に付けられないと言う理由で取引を断るくらい自社ブランドを大切にしたように、困難があっても常に目標を持ってフロンティアに立ち攻めながらも守るべきものをはっきりと認識し、考え議論し結論を導き出し実行に移す一つの生命体のような会社に成長させ当社の大きな目標である「世界中の多くの人々に愛されるMade in JapanのWebサービス」の実現を目指して努力していきたいと考えております。
今後ともご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役 伊藤嘉浩



